【投資の実話】クラウドファンディング“おもしろ”成立案件

クラウド
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「新興ビジネス」に個人で投資(小額も)できる事で
話題沸騰中の仕組み『クラウドファンディング』には、ITや不動産への投資が普通であるが
実は「面白い」案件(ビジネス)にも投資が出来るんです。

ここでは
おもしろ案件例の一部をご紹介いたします。

1.クラウドファンディングおもしろ案件例

クラウドファンディングを利用することで、ビジネスの発案者(実行者)は色々な案件を提示し、出資を集めることが出来ます。
したがって、ユニークな発案者が居ると
「なにそれ!面白い!」というビジネスアイデアに投資できることもあるんです。

そんな今までに現れた面白い案件例をご紹介していきす!

1-1.例①:映画の撮影を目的にしたものも

撮影

現在、短編映画を、監督・スタッフ・役者一同全力で制作しています。完成に大分近づいてはいるのですが、「よりクオリティーが高く、より多くの方に満足出来る作品を届けたい」と考える様になり、今回プロジェクトを立ち上げるに至りました!

賛同して頂き、支援して頂いた資金は、 出来る限り多くの映画祭出展・個人の資金だけでは断念していたシーンの追加撮影・役者やスタッフへの賃金に充て大事に使用させて頂きます。賛同して頂けると幸いです!!宜しくお願いします!!

このような
映画の撮影クオリティーを上げるものや
復刻版DVD化(博報堂が発案者)を願い出るものなど
日本文化の発展に一役かえる(出資できる)こともあります。(※こうしたものは『購入型・寄付型』が多い詳しくは『【少額投資可能】おすすめクラウドファンディング比較まとめ』

1-2.例②:耳の聞こえないクライマーをエベレストへ

登頂

「夢を夢のまま終わらせたくない」「困難に挑む勇気」「健常者中心の社会を変えたい」
耳が聞こえないクライマー世界初のエベレスト登頂を一緒に応援お願いします!

『私は生まれつき耳が聞こえません。
一般的に聴覚障害者と言われていますが、私は耳が聞こえない自分に誇りを持ち、「ろう者」というアイデンティティを持っています。そんな私には夢があります。 山好きの父と叔父の影響で、13歳から登山を始め、北アルプスの山々を登り、クライミングの経験を積みました。1980年、高校生の時、ある新聞の見出しを目にし、衝撃が走りました。 「北壁から世界初の登頂、チョモランマまた日本隊快挙」、その時「いつか、僕も世界最高峰のエベレストに登頂するんだ!!」という夢を抱きました。しかし、その夢を話すと「あなたは耳が聞こえないから危険だ。やめた方がいい。」と言われます。私にエベレスト挑戦のチャンスをください。』

と言ったような
人や町を支援するための「寄付型クラウドファンディング」なんかもたくさんあります。

2.他にも様々な案件が

クラウドファンディングは
個人が様々なビジネスに小口から投資できる新しいシステムです。

そのシステムは多くのビジネス発案者の資金集めにも役に立ちます。
そして、そうしてたくさんの発案者が集まると…

『まさか!!笑』『そんなことするの!!笑』と思ってしまうような案件も溢れています。

利回りがいい投資もいいですが、面白い!このビジネスを成立させたい!と人の感性に訴えかけるビジネスを応援する事だってできるのです。

あなたの愛せるビジネスを見つけてみてはどうですか?

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maiko

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