前日に読むだけで変わる!?介護職の面接対策編

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介護職は専門職ですので、技術的なことも聞かれることも多いでしょう。施設によっては経験があっても初心者と見なす施設もあります。

未経験の方であっても介護職への気持ちや意気込みなどを重視 されます。

面接慣れしている方でも難しく感じることも多いのではないしょうか。
そんな皆さんに前日に出来る対策を紹介します!!

1.面接前に準備すること

1-1 気持ち

この介護施設で働きたいという気持ちが大事です。そんなに働きたくないけど、保険で面接しておこうという気持ちは意外とばれるものです。

採用する際に究極、大事にしていることは「どれだけ一生懸命働いてもらえるか」です。
働きたい気持ちがあっても伝わらない。。。

では、どうしたら働きたい気持ちを伝えられるか。

 

それは「その施設で働く自分の姿を想像すること」で変わると思います。

必ず面接する施設のHPをチェックして、志望理由にこの施設でこういう風に働きたいと伝えると効果的です!!

 

1-2 履歴書と職務経歴書

派遣に慣れている方も忘れがちかもしれませんが、履歴書は忘れずに。。。
職務経歴書は施設によって必要ないこともあります。

履歴書を書く時に考えないといけないことが「志望理由」「退職理由」です。

 

志望理由は「5分読むだけ!介護の転職に使える施設形態別の志望理由例」にも例を上げているので、もし志望理由が浮かばない人は参考にどうぞ!
(志望理由はどの施設にも当てはまる理由は避けた方がいいでしょう。。。)

 

退職理由の多くは「自分に施設が合わなかったから」ではないでしょうか。

どの施設もすべて同じ理由では、採用担当者は「もし、自分の施設で働いても辞めてしまうのでないか」と心配になります。
具体的にしっかりと答えられるようにしておくことをおすすめします。

 

皆さん、退職理由は家庭の事情などはあるかと思いますが、以前の職場の悪口を言い過ぎないように注意して下さい!

 

2.面接本番の対策

施設によって聞かれることは様々だと思いますが、以下の4点が大事だと思っています。

・笑顔
・相手の目を見て、明るくハキハキと答える
・堂々とする(背筋を伸ばす立ち振る舞いと自信を持つこと)
・質問にはシンプルな回答をしてから、詳細を話す
・相手の話を遮らない

質問の一例としては、以下が大体だと思います。

少しは参考になったでしょうか。

 

 

 

3.面接がうまくいかない方へ

正直、施設や採用担当者と嚙み合わないこともあると思います。
ただ、緊張して上手く答えらないあがり症の方や対策がうまくいかない方もいらっしゃる方も多いと思います。

 

そんな方には紹介会社を利用することをおすすめします。

なぜなら、事前に面接対策をしてくれることや採用担当者から事前に紹介をしていること多いです。

なにより、希望条件の中から施設の募集状況などから 面接に受かりやすい施設を探してくれます。
紹介会社も様々ですが、「仕事を紹介するだけの紹介会社」や「コンサルタントがいる紹介会社」もあります。

 

そのため、いくつか紹介会社を紹介していきます。

4.3 介護ぷらす+(正社員・パート勤務希望の方)

資格を持っている方にとっては、土日休みなどのパート勤務に心強い会社です!
こちらは派遣ではなく、介護職の方のための転職・就職支援サービスを行ってます。

おすすめポイント

  • 施設の離職率や経営環境など、内部情報に精通しているため安心できる!
  • 介護士一人一人に合わせたコンサルティングをして頂けるので、夜勤専従など勤務条件が難しいなどあっても安心。

派遣ではなく、パートでもいいので少しでも働きたい方には助かりますね。

こんな方に登録をおすすめします

  • 主婦・子育てなどで勤務条件に縛りがある方
  • 派遣ではなく安定的な収入を希望の方
  • 人間関係など職場環境に注力したい方

全国どこでも対応!

 

それでも難しい人は派遣社員から正社員へ切り替わる方法でもいいかもしれませんね。
(派遣会社は「なんで介護を派遣で働くといいの?~派遣会社の比較編~」で紹介してるので参考にどうぞ)

 

4. まとめ

面接対策は色々ありますが、「介護をしたい気持ち」だと思います。

困ったら紹介会社を利用する必要はありませんが、1つの選択肢としてはいいかなと思います。

この記事で少しでも介護職の方が増えると幸いです。

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maiko

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