【実践編】クラウドファンディング等投資に必要な判断法

少額の金
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証券会社を利用し「株式」び投資するにしろ
クラウドファンディングを利用し「新興ビジネス」に投資するにしろ
「投資」には共通した『お金の勘定』の考えがある。

ここでは、投資をする際の基本的な考え方と利益率をご紹介いたします

◇投資による「お金」の増え方は2つに分けられる

 

個人が手堅く定期預金にお金を預けようとすると、メガバンクの定期預金で年0.01%、ネット銀行の優遇ケースなどで年0.2%ほどの利息がつく。超低金利下ですずめの涙ではあるものの、お金は基本的には増えていく。

そのお金の増え方は、2つに大別されるのをご存知ですか??

  • 一定期間ごとに利息を受け取る『単利』
  • 利息を元本に組み入れ、再投資する『複利』

の2つである。

◇『単利』と『複利』ではこんなに違うの!?

『単利』と『複利』投資の上でどれだけ異なるか、例を挙げてみてみよう!(『おすすめクラウドファンディングまとめ』で紹介している高金利の年利5%で考える)

《例えば:100万円を年利5%で3年間預けると想定する》

【単利】
元本の100万円はそのまま変わらず、利息として5万円(100万円×5%)が3年分プラスされる。
税金は考えないとして、3年間で「115万円」になる。

【複利】
複利ではどうか?1年目の利息は単利と同じく5万円。1年目は同じだが、2年目からは違ってくる。2年目には1年目の利息5万円を加えた105万円が元本となり、利息はその5%ということで5万2500円となる。トータル利息は10万2500円だ。そして3年目も同様にトータルの利息が15万7625円。3年間で「115万7625円」だ。

同じように放っておいても、複利が単利より7625万円多くなる。
『複利』の効果は金利が高いほど、また運用期間が長いほど、はっきりしてくる。

◇複利の効果を公式より楽に算出しよう!

マネー知識
複利によるn年後の元利合計は

元本×(1+年利)のn乗

となる。「利息が利息を生む」という複利のパワーを実感できるだろう(笑)

 

複利の制度をほぼ享受できる投資として
『クラウドファンディング』がある。一度見てみるといいだろう。

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maiko

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