猫の健康を守るために!オススメのキャットフードはこれだ

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普段何気なく買って、与えているキャットフードに、危険物質が多量に含まれていたらどうしますか?

人用フードの規定よりも遥かに緩い安全基準であるキャットフードの現状と、それが引き起こすかもしれない悲劇についてご説明します。そして猫の健康を本当に考えたオススメのキャットフードについてご紹介します。

1.猫が死亡する原因…

いきなり死亡!?と思われるかもしれませんが、これからご紹介する事を踏まえると、知っておいてほしい情報です。

1-1.猫の死亡原因ランキング

猫の死因原因で最も多いものは何かご存知ですか??

それは、、、

引用:ペットサプリメント【植物酵素×乳酸菌】配合で病気になりにくい体【毎日爽快】

この猫の死因トップ10を示したものをみてみると、病気が原因であると言えます。また猫は犬に比べて、多種多様な病気に感染しやすいと言った特徴があります。

1-2.人も猫も似ている?

猫も私たち人間と同じように、病気にかかります。しかし、野性味の強い猫の方が人間よりも強い免疫を抱えてると言えるでしょう。

猫が病気になる原因は大きく2通り考えられています。

パターン1:外出時に感染

外出時に菌に感染します。外に菌が多いのは、当たり前ですよね。

また、他の猫とケンカして傷ができたり、肉球に傷があるなど、傷口から感染する事もあるそうです、、、

パターン2:食事が原因に

猫の健康状態が悪化されると「パターン1」のように病気の感染確率が上がると言われています。

また、キャットフードの暴飲暴食を繰り返し肥満(適正体重を15〜20%を超える)になると病気の発生リスクが上がると言われています。

つまり、遡れば肥満が死因になる事もあるので、ご注意ください!

2.危険まみれのキャットフードの世界

キャットフードには隠されたルールがあります。

それは原料比20%未満の配合成分は表示しなくて良い!というルールです。

2-1.このルールがもたらす危険

猫とキャットフード

原材料の20%未満を表示しなくてもいいということは

原材料に猫にとっても有害であると考えられる、食品添加物などを使っていても記載しなくていい=隠せると言うことです。

(参照:こちら

起こりうる危険

つまり、業者にとって都合の悪い情報(健康に悪影響を及ぼすようなもの)は意図的に記載していない可能性もあります

2-2.人間の食品基準は?

一方、人間の食品基準はどうなのでしょうか?

人の食品表示は、添加物などの表示を義務づけています。そのため原材料を見ると安全かどうか、一目でわかる仕組みになっています。

この人の食品と動物の食品の原材料表示のルールの微妙な違いが、猫に不健康物質を与えることにつながっているともいえます。

3.注意したい栄養素

キャットフードを選ぶ時には以下の栄養素に注意してください。

原材料に含まれていたら注意したい、危険な食材をご紹介します。

  • 食品添加物
  • 副産物
  • パウダー・粉・ミール

 

食品添加物は危険?

添加物の中で最も危険であると言われている防腐剤とは、名前の通り長期保存が出来る特徴があります。

長時間の輸送にも耐える必要がある商品には使用されている可能性が高いです。また、ウェットフードは油の量が多いため、輸入の商品などは防腐剤の使用の危険性が高まります。(防腐剤不使用を明記しているものは大丈夫かと…)

特に危険な防腐剤の一例

  • エトキシン・・・日本では食用はもちろん農薬としても使用が禁止されているほど、非常に毒性の強い危険な成分
  • BHD(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ジブチルヒドロエキシトルエン)・・・キャットフードの脂肪質の酸化を防ぎ、永久に保存出来るとも言われていますが、発がん性物質の恐れのある成分

副産物とは?

副産物とは、人用に加工された肉の残りを指します。

キャットフードやドックフードでよく見られるものは、肉副産物・家禽(かきん)副産物ですよね。この「肉」は哺乳類、「家禽」は鳥類を指します。

人用に加工された肉とである副産物を具体的に説明すると、肝臓などの臓器や脳、血液、骨といった肉以外の部分のことを指します。

ミール・粉・パウダーとは?

ミールとは粉のことをいいます。つまり「ミール・粉・パウダー」とは全て肉類を粉状にしたものの事を指します。

お肉をまとめて、細かく細かくペースト状になるまで加工しています。一見!猫には食べやすくていい!と思うかも知れませんが、、、

ミール肉等の正体

このミールにする肉には、死んでいる・病気の・負傷した・死にかけている肉など本来食べてはいけない水準の肉が含まれていることがあります。これらを専門的には「Dミート」と呼び低価格を実現する為の重要な要素になるのです。

これらはそれぞれ、人体はもちろん猫の体にとっても良くないと言われています。

これら3点が含まれる食品には注意!

したがって、原材料欄にこれら3点が含まれるキャットフードは選ばない事が重要であると言えます。

しかし、

  • これらが健康に良くない事が知れ渡っている
  • 原材料の表示義務基準が低い

この理由により、わざわざキャットフードに不健康物質の使用を明記する会社は少ないのではないでしょうか。

また、食品添加物は少量の投入でも効果が現れやすいと言われています。したがって原材料20パーセント未満で使用されていても表示されていない可能性があります。

4.おすすめキャットフード

キャットフードは、材料の表示義務のレベしnルが低いため、猫の体にとって危険な物質が含まれている可能性があります。

また、キャットフードは

  • ドライタイプ・・・水分量が10%以下で、乾燥したカリカリとしたフード
  • セミモイストタイプ(半生タイプ)・・・水分量が20〜35%あるフード
  • ウエットタイプ・・・75%以上の水分を含んだペースト状・液体状などのフード

がありますが、一般的に水分量が多いと品質を保つことが難しく、合成酸化防止剤や合成保存料を大量に入れないと販売すら出来ないと言われています。つまり、水分量の多いキャットフードは添加物を使用している可能性が高くなると考えられます。

そのため、安全で安心できるキャットフードには、ドライタイプがおすすめです。

4-1.私がおすすめするキャットフードはこれだ

それでは私がおすすめしたい高品質のキャットフードをご紹介したいと思います。

プレミアムキャットフード|シンプリー

動物健康学者と開発し、獣医もおすすめするキャットフードであり、尿路結石ヘアボールや猫特有のトラブルにも配慮して作られている最高品質のフード

シンプリーのおすすめポイント

  • スムーズな消化を助けるためにグレインフリー(穀物不使用)
  • サーモン・ニシン・マスなど高品質タンパク質をたっぷり73%使用
  • 猫ちゃんの食いつき率100%
  • シンプリーに含まれるキナ酸は、尿路結石の原因となる尿のph値を安定させる
  • 食物繊維が豊富で便の排泄をスムーズに促す
  • 腹持ちがよく消化率の高いサツマイモや、ビタミンや鉄分を多く含むニンジン・りんご・ほうれん草を加え、愛猫の健康維持をサポート
  • 動物愛護先進国・イギリスの中でも特に安全マネジメントと品質・セキュリティ管理が徹底されたBRC(英国小売協会)の規格でAランクを取得している工場で、シンプリーは作られています。
  • 獣医さんもおすすめしている

シンプリーの口コミ

  • 高齢になってもずっと一緒に居たいので、フード選びにはこだわっています。シンプリーキャットフードに変えてからは、お通じや毛並みも健康的に保てるので大満足です!
  • お通じのトラブルが多かったので、オリゴ糖や食物繊維が入っているのが気に入りました。理想的なお通じのために続けていきたいです。
  • 腎不全で全然食べなかったのに、シンプリーを食べ、それをきっかけに食欲ももどり元気を取り戻しました。感謝です!
  • 偏食で飽き性な子たちが3匹とも食べてくれます。栄養価も高く、有害な保存料なども入っていないので、与え続けて長生きしてもらいたい!と思っています。

(HP より引用)

価格

3,564円

原材料

骨抜き生サーモン(31%)、さつまいも、乾燥ニシン(12%)、乾燥サーモン(11%)、じゃがいも、サーモンオイル(8.1%)、乾燥白身魚(6.5%)、生マス(4.65%)、サーモンスープ(2.3%)、ミネラル、ビタミン、アルファルファ、クランベリー、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、りんご、にんじん、ほうれん草、海藻、カモミール、ペパーミント、マリーゴールド、アニスの実、フェヌグリーク

シンプリーを更に詳しく見たい方はこちら

まとめ

猫の身体はとてもデリケートですよね。猫は腸が短い分、小麦など消化しづらい炭水化物で消化器官に大きな負荷があると言われています。
さらに健康を害する恐れのあるキャットフードを食べる事が、病気にかかる根本的な原因である可能性もあります。

愛する猫ちゃんを守るために、いつもの食事であるキャットフードを見直してみてはいかがですか?

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maiko

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